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無職2年目、住民税激減

令和7年度の住民税の納税通知書が届きました。年間で12,200円です。無職2年目、昨年とは打って変わって安くなりました。助かります。

 

<令和7年度 住民税>

  • 第1期:3,200円
  • 第2期:3,000円
  • 第3期:3,000円
  • 第4期:3,000円

 

ちなみに昨年、無職初年度の住民税は年間で433,000円でした。驚きの高さ。これに年金やら保険料やらも合わせると、トータルの支出は軽く100万円を超えました。無職初年度にこの仕打ち、西野カナばりに震えましたよ。

chikyu-pf.hatenablog.com

 

昨年の433,000円から今年は12,200円、文字通り桁違いに激減しました。住民税は前年の所得をもとに計算されます。そのため、たとえ無職初年度に所得がゼロだったとしても、前年のフル労働の所得に準拠した高額の住民税が課されます。また私の場合、無職2年目となる今年も住民税がゼロにはなりません。正式に退職した昨年5月末までは所得が発生していたので、その分に住民税が課されているというわけです。とはいえ、ここまで安くなれば申し分ありません。

この前年の所得に応じて税額が決まるという仕組み、よくできたものだと思います。無職となり収入がなくなっても税金はこれまで通りに発生するので、普通は支払いのために、またすぐに働かざるを得ません。よほど計画的に預貯金を準備しておかなければ、いたずらに無職期間を長引かせるわけにはいきません。労働者を極力「遊休」させない、よくできた仕組みです。

逆に無職初年度さえ乗り切れば、2年目以降のFIRE生活はだいぶラクになります。更に無職を貫いて3年目に入れば、究極の存在「住民税非課税世帯」となります。私は順当にいけば来年、究極体に進化するかもしれません。

無職2年目、とりあえず住民税が激減して良かったです。

 

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