区の戸籍係から「戸籍に記載される振り仮名の通知書」なるお知らせが届きました。戸籍法が改正され、令和8年5月26日より戸籍に氏名の振り仮名が記載されるそうです。へー、知らなかった、良い改正ですね。これで本人確認が厳格になって、きっと行政サービス等も効率化されるのでしょう。
お知らせは振り仮名の確認を求めるもので、誤っていたら届け出てください、というものでした。幸いにも私の氏名の振り仮名は合っていました。まあ確認するまでもないというか、割と間違いようがない名前です。でもそうじゃない人もたくさん居ますからね。実は母の名前がそうなんですよ。10人中9人くらいは読み間違います。母は振り仮名の確認が必要でしょう。
ところでSNSを見ていると、戸籍制度に反対している方々もちらほらと居られます。プライバシー侵害等を問題視しているようですが、いまいちよく分かりません。こうして今日まで機能しているのだから、わざわざ廃止しなくても良いと思います。そういえば韓国では、反対が盛り上がって実際に廃止されてしまいましたね。さすがに日本ではそこまで行かないでしょう。
それにしても市区町村の担当職員は大変でしょうね。氏名への振り仮名記載、おそらく目視のチェックも必要でしょう。この先にはおそらく選択的夫婦別姓も控えています。作業量が今後とんでもないことになりそうです。
官民問わず様々な人が様々に働いて、少しずつ世の中を良くしているんだなと実感します。そういう私は無職で今後も働く気はないんですけどね、すみません。ありがとう労働者の皆様、ありがとう地球。
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