10月に入りました。昨日10月1日は「都民の日」でした。この日は都内の一部美術館等が無料になります。そこで、上野の「東京都美術館」に行って来ました。「つくるよろこび 生きるためのDIY」という企画展が催されていました。芸術の秋、久々に芸術を堪能しました。
本当に久しぶりの美術館です。FIREして間もなかった頃は、ちょくちょく美術館や博物館に行っていました。そのために「ぐるっとパス」まで購入して活用しました。しかし、そこから自分の音楽の方に注力するようになり、また友人や知人との付き合いも増え、やがて美術館等から足が遠のきました。久しぶりの美術館、やはり良いものですね。
「つくるよろこび 生きるためのDIY」展は、当日たまたま見つけた企画展です。同美術館で有料の「ゴッホ展」も開催されていましたが、そちらには目もくれず、無料のDIY展に直行しました。案内によると「DIYはより良く生きるための方法」であり、同時にその過程で「『つくるよろこび』も味わえる」とあります。なるほど、面白い視点です。DIYといっても、展示されていた作品群は「生活寄り」というより、どちらかというと「芸術寄り」でした。そりゃホームセンターじゃなくて美術館の企画展ですからね。

身近な生活用品が昇華された芸術作品や、生活に困窮した人たちの工夫などが紹介されており、興味深く拝見しました。ちなみに私は芸術的な素養が皆無なので、率直に言って何を意味しているのかよく分からない作品もありました。













そういえば「天一の日」でもあったので、帰りにアメ横の天下一品でラーメンを食べました。こちらも久しぶりです。無事に「ラーメン1杯無料クーポン」をゲット、今年の重要ミッションをコンプリートしました。都民の日も天一の日も逃さない、無職の私に死角なし、といったところでしょうか。

久々に美術館で芸術を堪能した一日でした。都民の日といっても、大抵の会社は休みになりません。俗世は普通の平日と変わらないわけです。こうしてふらっと美術館なんぞに立ち寄り、しかも無料で芸術を楽しめたりするのも、ある意味で無職の特権かもしれません。また気が向いたら美術館等に行ってみたいと思います。
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