昨年退職するまで住んでいた港区より住民税の督促状が来ました。令和6年度第4期分、税額は110,000円です。しまった、払い漏れていました。急ぎPayPayで支払いました。これで無職初年度分の住民税は納付完了、感無量です。

それにしても住民税の高いこと高いこと。第1期が103,000円、第2~4期が110,000円、合計で年間433,000円でした。無職初年度にこの税額はきついですよ。FIREを計画している人は無職初年度の高額な住民税を考慮しておかなければなりませんね。
住民税(の所得割部分)は前年の所得金額に応じて課されます。この仕組み、本当によく出来ています。無職になって収入がゼロになるのに税金は課されるのですから、普通はまたすぐに働かざるを得ません。結果的に労働者の無職期間を長引かせず、強制的に早く労働に復帰させる仕組みになっています。
ちなみに私の場合、無職初年度分の税金やら年金やら保険料やらの支払額合計は100万円を優に超えています。無職に対してこの仕打ち、とても信じられません。こんなのFIREでなければ即刻強制労働再開に追い込まれますよ。在職中に蓄財しておいて本当に良かったです。
ただし高額な税金等は今年限り、来年は激減するものと期待しています。昨年無職となり、今年の収入のほとんどは地球PFの分配金です。全額が前年の所得に応じるのであれば、来年は税金面で今年より相当ラクになるでしょう。来年というか、順当に行けば来年以降は毎年そうなるはずです。期待しています。
とにもかくにも無職初年度分の住民税は本日の支払いをもって納付完了。着々と年貢を納めております。早くラクになりたい。
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