地球PFは先週末から1,441,495円減少し、338,908,069円となりました。0.43%のマイナスです。

(参照:先週末の状況)
2週連続で減少です。ただし今週の下落幅は約140万円、下落率は約0.4%の微減でした。中東情勢が緊迫化している割に、地球PF全体としてはマイルドな動きです。なお内訳は地球株と地球商品がマイナス、地球債はプラスでした。
地球PFの詳細は以下のとおりです(カッコ内の%は割合)。
地球PF:338,908,069円
- 地球株:182,501,915円(53.85%)
- 地球債:140,204,754円(41.37%)
- 地球商品:16,201,400円(4.78%)
地球株は1,300,623円減少して182,501,915円となりました。割合は0.15%減って53.85%となりました。主に米国株の下落を受けたものと思います。割合は53%台の突入、特に問題ありません。
地球債は109,603円増加して140,204,754円となりました。割合は0.21%増えて41.37%となりました。今週唯一のプラスです。ただし、これは個人向け国債をちびちびと買っている影響かもしれません。割合は良い感じです。
地球商品は250,475円減少して16,201,400円となりました。割合は0.05%減って4.78%となりました。原油は急騰しましたが、他が軒並み下落して、全体としてマイナスとなった形です。割合は微減、こちらも特に問題ありません。
中東情勢は引き続き緊迫しています。米国はイランへの大希望攻撃を継続、イランではハメネイ師の後継として二男のモジタバ師が選出されました。日本は原油価格高騰に備えて石油備蓄の放出開始を決定しました。地球PFの直近の値動きは小さいですが、大きなリスクに直面しています。事態の推移を見守りたいと思います。
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