俗世では一般に今日がゴールデンウィーク最終日となります。人によっては最大11連休にのぼったGW大型連休もいよいよ終了です。さぞかし辛いことでしょう。私も長年社畜をやっていたのでよく分かります。サザエさん症候群どころの騒ぎではありません。
まだ絶賛社畜中だった一昨年のGW最終日にも、当ブログで記事を書いていました。タイトルは「GW最終日の憂鬱」。本文を見るまでもなく悲壮感が漂っています。当時も今日と同じく雨だったようです。色々書いていますが、要約すると「明日から仕事再開でつらい」の一言に尽きます。
まだFIREして間もない、昨年のGW最終日にも記事を書いていました。今度は一転して喜びに満ち溢れています。「最高の気分」とまで書いています。一方で、今後はいちいち休みを喜ぶ感情は薄れていくだろうと予想しています。
そして今日、2025年のGW最終日を迎えました。今年は一昨年のような悲しみも、昨年のような喜びも特にありません。その意味では昨年の予想通りです。長らくブログを書いていると、こうして過去の感情を振り返って現在と比較できたりするので便利ですね。来年のGW最終日にも同様の記事を書いているかもしれません。
今の心境はまさに明鏡止水といったところでしょうか。俗世でGWが終わろうが、私の生活には特に影響がないので何とも思いません。昨日も今日も、そして明日も、引き続き普通の「働かない生活」が続くだけです。
こうして見ると、いかにGW連休が長かろうが、それはやはりFIRE生活とは本質的に異なるのでしょう。社畜にとっては貴重な休日や奇跡の連休も、無職にとっては普通の日常に過ぎないからです。早いもので私の無職生活も400日を超えました。ここまで来ると休日という概念自体がほぼ消失しており、むしろ働かない生活の方が当たり前になっています。
いわゆる大型連休とFIRE生活のギャップについては、もう少し掘り下げた記事を先日のGW初日に書いていました。ご興味があればご参照ください。もっともFIREを目指されている会社員の方は、GW最終日にこんな記事を読んでも気が滅入るだけかもしれません。
先ほど「俗世でGWが終わっても何とも思わない」という旨のことを書きました。一方で、私がこうして働かずに生きていけるのは、私の代わりに誰かが働いてくれているからです。それも地球PFの構成を考えれば、地球上の労働者が一丸となって私の無職FIRE生活を支えてくれているとも言えます。これを忘れてはいけません。地球人の皆様、いつもありがとうございます。また明日から仕事を再開される皆様、無理せずに頑張ってくださいませ。
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